ブルーバックス<br> 経済数学の直観的方法―確率・統計編

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経済数学の直観的方法―確率・統計編

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  • サイズ 新書判/ページ数 294p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784062579858
  • NDC分類 331.19
  • Cコード C0241

内容説明

高度に発展した経済数学の本質を70点に及ぶ図・グラフを中心に、直観的に理解していきます。本書では、「確率・統計編」として、「正規分布」のメカニズムを学び、「中心極限定理」の不思議に触れ、教養としての「ブラック・ショールズ理論」を身につけていきます。

目次

第1章 初級編(確率統計を理解するための根本思想;われわれの世界の確率統計はどう成立したか;補足的な基礎知識)
第2章 中級編(最小2乗法の本質;中心極限定理の不思議;ブラウン運動とブラック・ショールズ理論;教養としてのブラック・ショールズ理論)
第3章 上級編(伊藤のレンマと確率微分方程式;実際のブラック・ショールズ理論)
第4章 測度とルベーグ積分(測度とルベーグ積分;これらの概念が要求された経緯;アナログ量とデジタル量;アナログ量の期待値とその積分計算;「測度」への考え方;ルベーグ積分とはどんなものか)

著者紹介

長沼伸一郎[ナガヌマシンイチロウ]
1961年東京生まれ。1983年早稲田大学理工学部応用物理学科(数理物理)卒業、1985年同大学院中退。1987年、『物理数学の直観的方法』の出版により、理系世界に一躍名を知られる。「パスファインダー物理学チーム」代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

理系学生伝説の参考書『物理数学の直観的方法』著者が、文系向けに難解な経済数学の要諦を斬新な切り口で分かりやすく解説する。現代社会を浮き彫りにする経済学。この経済学を表す経済数学は高度に発展してきました。なかでも、マクロ経済学の「動的マクロ均衡理論」と、金融工学の「ブラック・ショールズ理論」は「二大難解理論」として、その頂上をなしています。

この『経済数学の直観的方法』の2冊では、目標をこの「二大難解理論」にしぼっています。これらを直観的に理解してしまえば、そのツートップの頂上から経済数学全体を見渡す格好になり、今までのミクロ経済学などのたくさんの数学的メソッドを、余裕をもって見ることができるという狙いです。

本書では、「確率・統計編」として、現代の金融工学の礎となる「ブラック・ショールズ理論」を身につけます。70点に及ぶ図・グラフを中心に、「正規分布曲線が生まれるメカニズム」「標準偏差、分散の意味」「最小2乗法の基本思想」「中心極限理論の不思議」「確率過程とランダム・ウォーク」「ブラウン運動とブラック・ショールズ理論」「伊藤のレンマと確率微分方程式」「測度とルベーグ積分」など、重要テーマの本質的理解を試み、教養としてのブラック・ショールズ理論を身につけていきます。

第1章 初級編

1.確率統計を理解するための根本思想
2.われわれの世界の確率統計はどう成立したか
3.補足的な基礎知識

第2章 中級編

1.最小2乗法の本質
2.中心極限定理の不思議
3.ブラウン運動とブラック・ショールズ理論
4.教養としてのブラック・ショールズ理論

第3章 上級編

1.伊藤のレンマと確率微分方程式
2.実際のブラック・ショールズ理論

第4章 測度とルベーグ積分

長沼 伸一郎[ナガヌマ シンイチロウ]

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