入社2年目のインバスケット思考―一生ものの仕事の進め方

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入社2年目のインバスケット思考―一生ものの仕事の進め方

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  • サイズ B6判/ページ数 255p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784872905465
  • NDC分類 336.04
  • Cコード C0036

内容説明

インバスケットとは、もともと「未処理箱」の意味で、制限時間内でより多くの案件を正しく処理するバーチャル・ビジネス・ゲーム。アメリカ空軍から生まれ、一流企業の登用試験にも使われる、今、ビジネスパーソンに最も注目されているトレーニング。

目次

第1章 入社2年目からインバスケット思考が必要な理由(インバスケットの効果;入社2年目は熱意がなくなるとき ほか)
第2章 入社2年目のインバスケット「守破離の守」(インバスケットのルール;本書のルール ほか)
第3章 今から5年後のインバスケット「守破離の破」(ストーリー台風の中で;今から5年後のインバスケット問題 ほか)
第4章 5年先の自分軸を創り上げる「守破離の離」(自分のインバスケット思考を身につける;上司の行動を観察する ほか)

著者紹介

鳥原隆志[トリハラタカシ]
株式会社インバスケット研究所代表取締役。インバスケット・コンサルタント。大手流通業にて、さまざまな販売部門を経験し、スーパーバイザー(店舗指導員)として店舗指導や問題解決業務に従事する。昇格試験時にインバスケットに出合い、トレーニングと研究を開始する。その経験を活かし、株式会社インバスケット研究所を設立。これまでに作成したインバスケット問題は、ゆうに腰の高さを超える。現在、日本で唯一のインバスケット・コンサルタントとして活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

正しい仕事の進め方、ちゃんと身についていますか?ゲーム感覚で、結果を出し続けられる思考スタイルをマスター!

入社2年目からでも“インバスケット思考”がマスターできる!
「入社2年目」以降に求められ続ける“一生ものの仕事の進め方”が、ゲームで身につけられる一冊。

「入社2年目」は、本格的な上司とのコミュニケーション能力や状況判断力・問題解決力が求められる大切な時期。
その入社2年目に求められるビジネスの基礎を、インバスケットによって、ゲーム感覚で身につけることができる。

【本書の特長】
●問題の選択肢として、入社2年目の4人のキャラクターが登場。その4人を見ることで、
 社会人がどう成長すればよいのかがわかる。
●インバスケットのフィードバックの過程を読むことができる。
●「入社2年目」と「5年後」のインバスケットを収録。インバスケット思考が段階的に身につく。

第1章 入社2年目からインバスケット思考が必要な理由
 インバスケットの効果/入社2年目は熱意がなくなるとき/入社2年目は人生が変わるポイント/ビジネス風「守破離」をしよう/あなたのインバスケット思考度チェック

第2章 入社2年目のインバスケット「守破離の守」
 インバスケットのルール/本書のルール/ストーリー?@ 南国の研修センター/ストーリー?A 謎の研修
問題・解説
案件1「言った通りできてないじゃないか!」
案件2「驚くようなコピー頼むよ!」
案件3「実は……無くしました」
案件4「聞いてないぞ、その話」
案件5「ゴーグル買ってこい!」
案件6「皆の意見が聞きたい!」
案件7「これでいいでしょ? キャッチコピー」
案件8「君、中国語得意だったよな」
案件9「勝手に変えたわね!」
案件10「取引先からのプレゼント」
案件11「くれぐれも忘れないように……」
案件12「お弁当増やしてください」
案件13「できるやつに学んでこい!」
案件14「夜まで待っても来なかったのですが……」
案件15「なんとかしてくれ、コピー機を」

第3章 今から5年後のインバスケット「守破離の破」
 ストーリー 台風の中で
問題・解説
1つ目の判断/「臨時便の要請」
2つ目の判断/「非常食の配布」
3つ目の判断/「どちらを搭乗させるか」
判断のその後/それから/沖からの最後のフィードバック/フィードバック後の4人

第4章 5年先の自分軸を創り上げる「守破離の離」
 自分のインバスケット思考を身につける/上司の行動を観察する/インバスケット思考を最大限に活用するには/定期的に自分に何が足りないかを確認する/必ず良い結果を出す「インバスケット思考」

【著者紹介】
鳥原隆志(とりはら・たかし)

株式会社インバスケット研究所 代表取締役
インバスケット・コンサルタント
大手流通業にて、さまざまな販売部門を経験し、スーパーバイザー(店舗指導員)として店舗指導や問題解決業務に従事する。
昇格試験時にインバスケットに出合い、トレーニングと研究を開始する。その経験を活かし、株式会社インバスケット研究所を設立。
これまでに作成したインバスケット問題は、ゆうに腰の高さを超える。現在、日本で唯一のインバスケット・コンサルタントとして活躍中。著書に『究極の判断力を身につけるインバスケット思考』(WAVE出版)がある。