内容説明
なぜ、スナック菓子おいしいのか?知らず知らず、とりこになっている人をはじめ、食べたくてどうしようもない人もいれば、やめられなくて罪悪感に苦しむ人も…人を「やみつき」にさせる危険な力をもつ食品と、われわれはどう付き合っていけばいいのか。
目次
1 「真夜中に“飲むように”食べたい」
2 おいしいというより気持ちいい!
3 「毒」ほどストレスを癒やしてくれる
4 やめられないのにスリムだから怖い
5 「ポテチ依存症」にならないためには?
6 子どもの健康と味覚が危ない!
著者等紹介
幕内秀夫[マクウチヒデオ]
管理栄養士。東京農業大学栄養学科卒業。フーズ&ヘルス研究所主宰。その土地ならではの食文化を生み出した風土・文化・歴史などを調査し「FOODは風土」を実感、提唱。帯津三敬病院において食事相談をおこなうほか、全国各地の社員食堂や学校給食の改善活動にも奔走中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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