殺人ドライバー―くるま社会ニッポンのタブー

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  • サイズ B6判/ページ数 220p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784872901054
  • NDC分類 681.3
  • Cコード C0036

内容説明

年間1万人もの、何の罪もない尊い命を奪う悪質殺人ドライバーの累犯実態と、それを野放しにしている日本の車優先主義社会の警察・行政・メーカーの怠慢を問い、車依存社会からの脱却を呼びかける画期的な書。

目次

プロローグ ひとり息子との理不尽な別れ(ひとりの母親との出会い;事故発生 ほか)
第1章 調査でわかった交通殺人の知られざる実態(事故の原因はドライバーにある;交通事故は過失なのか ほか)
第2章 危険なドライバーを放置する社会システム(悪質ドライバーを野放しにしている警察;取り締まりは何のため? ほか)
第3章 車依存社会からの解放(車依存社会に疑問を持つということ;車は本当に生活必需品か ほか)

著者等紹介

沼沢章[ヌマザワアキラ]
モータージャーナリスト。1968年9月2日生まれ。東京都出身。自動車雑誌を中心にバイヤーズガイドから自動車社会の問題点に迫るコラムまで、自動車を幅広いテーマで扱っている
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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