放射線はなぜわかりにくいのか―放射線の健康への影響、わかっていること、わからないこと

個数:

放射線はなぜわかりにくいのか―放射線の健康への影響、わかっていること、わからないこと

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2017年04月26日 09時42分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 380p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784871773225
  • NDC分類 493.19

内容説明

放射線の単位「シーベルト」を理解している人はいるだろうか?放射線の単位はなぜ変更されたのか?妊婦や子どもに20mSvの被曝を許してもよいのか?福島産の農作物を食べても大丈夫なのか?放射線への誤解と混乱の原因をあきらかにする。

目次

フクシマにおける放射線の誤解と混乱
放射線とはなにか
放射線は人類の幸せにいかに貢献してきたか
放射線が人体へ与える影響
内部被曝とは
確定的影響と確率的影響
放射線から身を守るには
放射線防護の社会的枠組み
放射線の単位変更の謎
少しの放射線は、危険なのか心配ないのか

著者紹介

名取春彦[ナトリハルヒコ]
1949年東京生まれ。東北大学大学院医学研究科博士課程修了。癌研付属病院、東北大学医学部、メモリアルスローン癌センターを経て、1989年から獨協医科大学に勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)