出版社内容情報
二・二六事件から90年の今、その歴史を風化しないために
【目次】
目次
壱 父安藤栄次郎と輝三の少年時代
弐 幼年学校・士官学校時代
参 昭和維新への胎動
四 結婚から中隊長就任まで
五 満洲移駐、苦悩と決断
六 二・二六事件
七 東京陸軍軍法会議
八 復活
調査ノートを閉じて
著者等紹介
佐川仁一[サガワジンイチ]
1953年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。元学習塾経営。栃木県立宇都宮高校のPTA・同窓会の役員をつとめたとき、安藤輝三が旧制宇都宮中学の出身であったことを知り、安藤と二・二六事件の調査・研究を始める。2014年に安藤輝三の名を同校の同窓会名簿に復活。輝三の次男安藤日出雄氏と交流する中で、安藤家に残る文書類と遺品を託され、歴史学者秦郁彦先生のご助力を得て、2019年、国立国会図書館憲政資料室と鈴木貫太郎記念館を所管する千葉県野田市への寄贈を実現。2024年2月、防衛ジャーナリスト半田滋氏の仲介でYouTubeデモクラシータイムス「高瀬毅のずばり!真相」で『二・二六事件と青年将校』を配信。現在は国会図書館への第二次寄贈に向けて準備中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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