いなかのステキ学―選ばれるまち・選ぶまち

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  • サイズ 46判/ページ数 240p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784868510154
  • NDC分類 318.6
  • Cコード C2031

出版社内容情報

 


【目次】

内容説明

「いなかは課題ではなく、可能性である」この言葉を胸に、地域再生の現場を歩き続けてきた著者のまちづくり提言。移住を検討中の方にも読んでほしい一冊。笑顔のある町は滅びません!

目次

プロローグ いなかは“課題”ではなく“可能性”(“都会”と“都市”、“田舎”と“いなか”)
第1部 なぜいま、「いなか」なのか(都市の限界、いなかの再発見;過疎から適疎(てきそ)へ~数ではなく、誇りと質の時代へ
移住者に選ばれるまちの要件
“いなか”の未来は「住民幸福度」の向上から)
第2部 “いなか”に住むという選択~数字の向こうにある「暮らしの質」(移住定住の実態と誤解―統計の裏にあるリアルな暮らしを見つめる視点;移住者が知っておくべき基本;移住先を選ぶための視点;新定住で幸福度をあげる2つの実践;多可町の誇りと挑戦;都会の子どもたちが帰ってくる“いなか”)
第3部 移住定住者・支援者からのメッセージ(確かに何かが変わってきている;移住相談の動向と希望地ランキング;若年層の移住・田舎暮らしに関する意識調査;移住・定住のリアルな声;移住・定住を支える人々の声)
第4部 私という生き方(なぜ私は多可町に住み、発信を続けるのか;心のふるさとをいっしょに創る)
エピローグ 冒頭の「問い」に答える(巻末資料編)

著者等紹介

戸田善規[トダヨシノリ]
総務省地域力創造アドバイザー、(一財)地域活性化センター顧問、日本赤十字社〔本社〕代議員、自治同友会会長、総合型まちづくり機構「たかめっせ」代表。1952年兵庫県生まれ。国会公設秘書、社会保険労務士、町議会議長、西脇JC理事長を経て、初代・兵庫県多可町長(旧加美町・多可町で通算5期)。7,500人と25,600人の規模の異なる自治体を率い、財政難や過疎現象に直面。国の政策が効かない現実を痛感する中で「二地域居住」など独自の地域振興策を推進。兵庫県町村会長、近畿町村会長、全国町村会理事を歴任し、内閣府「地方分権改革推進有識者会議」や厚労省「厚生科学審議会」の委員として国政にも関与。これらの活動実績から、マニフェスト大賞で「優秀首長賞」・「審査委員特別賞」を2年連続受賞。秋篠宮家にて「敬老の日」発祥に関するご進講の栄に浴す。64歳で勇退後「次代に繋ぐぐまちづくり論」を全国発信。70歳時、2023年春には「旭日小綬章」を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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