出版社内容情報
ペンギンを改めて「鳥」という視点からとらえることで見えてくるペンギンの素顔を、
最新の知見も交え、美しい写真やイラストとともに紹介。
【目次】
内容説明
ペンギンは鳥として生まれ、鳥として生きています。それがわかると、彼らの素顔が見えてきます。
目次
第1章 ペンギンは鳥である(ペンギンとは?;ペンギンと羽毛 ほか)
第2章 ペンギンの進化と、たどった歴史(現代のペンギンの祖先;鳥の進化の中のペンギンの位置づけ ほか)
第3章 ペンギン全種の特徴と生息地域(エンペラーペンギン;キングペンギン ほか)
第4章 ペンギンの暮らしとその能力(ペンギンは南半球の鳥;ペンギンの食べ物と南極周囲の海の食物連鎖 ほか)
著者等紹介
細川博昭[ホソカワヒロアキ]
作家。サイエンス・ライター。鳥を中心に、歴史と科学の両面から人間と動物の関係をルポルタージュするほか、先端の科学・技術を紹介する記事も執筆。日本鳥学会、生き物文化誌学会ほか所属
鎌倉文也[カマクラフミヤ]
ペンギン写真家。妻の志保子氏とともに、南極をはじめ、世界各地を巡ってさまざまな野生のペンギンたちを撮影(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



