出版社内容情報
“かくれうつ”とは――
何でもできてしまう
有能な人ほど陥りやすい
精神疾患
High-functioning Deppression(HFD)
*朝、起きることができる
*急に泣き出すことはない
*家事をそつなくこなせる
*精一杯、仕事をしている
*友人と会う約束もできる
……
でも、
心のどこかがそわそわしていませんか?
「忙しくしていたい」
「ペースを落としたくない」
と思っていませんか?
かくれうつの当事者であり、
かくれうつ研究の第一人者の
コロンビア大学の精神科医が教える
かくれうつの全貌と対応法をまとめた1冊。
【内容】
Part1 かくれうつの根源
Chapter1 本当の自分に出会う準備はできていますか?
Chapter2 トラウマ 私たちが背負う重荷
Chapter3 無快感症 自分が不幸だと気づいていますか?
Chapter4 マゾヒズム なぜ私は自己破壊してしまうのでしょうか?
Part2 5つのVで癒す
Chapter5 承認 Validation
Chapter6 発散 Vending
Chapter7 価値観 Values
Chapter8 バイタルサイン Vitals
Chapter9 ビジョン Vision
Chapter10 5つのVで自分を癒し続ける
付録
Appendix A かくれうつのトラウマ尺度
Appendix B バイタルを高める
Appendix C 「デジタル使用チェック」をしましょう
【目次】
内容説明
仕事や家事ができても疲れ切っているのは「かくれうつ」だから。どう知って、どう抜け出すかコロンビア大学の精神科医が教える5つの方法。
目次
1 かくれうつの根源(本当の自分に出会う準備はできていますか?;トラウマ 私たちが背負う重荷;無快感症 自分が不幸だと気づいていますか?;マゾヒズム なぜ私は自己破壊してしまうのでしょうか?)
2 5つのVで癒す(承認;発散;価値観;バイタルサイン;ビジョン;5つのVで自分を癒し続ける)
著者等紹介
ジョセフ,ジュディス[ジョセフ,ジュディス] [Joseph,Judith]
医学博士(MD、MBA) 認定精神科医 コロンビア大学ヴァゲロス医科大学の「Women in Medicine Initiative」議長 ニューヨーク大学ランゴーン医療センターの小児・青年精神医学の臨床助教授。自身の研究室であるMBM(マンハッタン行動医学)の主任研究者として、小児、成人、老年、女性のメンタルヘルスに関する臨床研究を数多く実施し、更年期のメンタルヘルス症状に対処するための「T.I.E.S.法」を開発。米国大統領府、アイビーリーグの大学、欧米のフォーチュン500企業などの名門機関で、講師やプロフェッショナルスピーカーを務めている。2024年にはPop Sugarの「ブラック・ヘルス・ヒーロー」に選出。2024年Very Well Mindの「メンタルヘルス・ソートリーダー」のトップ25、2024年NAACP「メンタルヘルス・チャンピオン」トップ6にも選ばれる。現在、コロンビア大学とニューヨーク大学で医師と医学生向けの医療メディアの講座を担当
鹿田昌美[シカタマサミ]
国際基督教大学卒。女性と家族を主なテーマとし、幅広い分野の翻訳を手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



