内容説明
LINEって“お知らせツール”でしょ?ブロックが怖くて配信してないんだよね。迷惑だから配信頻度は少ない方がいいよね。―それ、全部間違いです。
目次
序章 Lステップってなに?
第1章 間違いだらけのLINE公式運用~なぜあなたのLINEは、読まれず、届かず、響かないのか?~(なぜLINE公式を始めたのに成果が出ないのか―「とりあえず始めてみた」の落とし穴;「配信している=運用している」ではない ほか)
第2章 LINE運用で成果を出す人の思考法~思考が変われば、運用が変わる~(LINEは“顧客との関係構築の場”である;「売る前に、関係を育てる」―顧客との関係構築の順序 ほか)
第3章 「ファン化」を生むLINE設計の原理原則(スタートは「挨拶メッセージ」から逆算せよ―LINEの成果は、「登録直後」に決まる―;顧客が“自分ごと化”するアンケート設計―情報収集ではなく“関係性設計”のために― ほか)
第4章 LINEを『伝わるメディア』にする技術(文章は“トーク”で書け―読み手の声で設計する;一行目で感情を掴め―通知で選ばれるLINE文法― ほか)
第5章 LINEを武器に、自走するマーケティングへ(「わからない」を「考えられる」に変える;LINEは“社内スタッフ”―顧客を育てる自動装置― ほか)
著者等紹介
藤原一輝[フジワラカズキ]
Channel‐Less Marketing編集長。株式会社MARKELINE代表取締役。元・小学校教員。「人の成長を後押ししたい」という信念のもと、教師時代に培った“人を育てる設計”をビジネスにも応用。現在は、LINE公式アカウントとLステップを軸に、中小企業のマーケティングを“教育の視点”から再構築する専門家として全国で支援を行う。クライアントには、CoCo壱番屋や高級食パン乃が美など大手・地域企業が名を連ね、累計支援社数は500社を超える。著者が率いるMARKELINEは、Lステップ正規代理店の上位5%の認定代理店に入り、補助金や助成金を活用した内製化支援も高い評価を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



