出版社内容情報
何者かによって殺された金十郎に代わり、大黒屋の女楼主となった“おひさ”。しかし、遊女らから向けられる視線は刺すように冷たく、先行きには早くも暗雲が立ち込める。 時を同じくして、鎮守の社へとやってきた金十郎。生前の楼主としての振る舞いをあおに咎められるも、見世への未練を断ち切れず――!? 単行本限定の歴史コラム『「忘八」という名を負って』、さらに紙書籍版だけの描き下ろし漫画『もっとうすいの神と一緒』も特別収録!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ミキ
4
女だてらに楼主というのは苦労が多そうですね。2025/11/29
おかき
1
「おれが便所で寝りゃあいい」と啖呵を切るシーンはしびれた。女郎たちに慕われる楼主であった徳次郎も「自分は地獄行き」と考えている、このあたりのバランスの取り方がこの漫画らしい。胃の痛くなる描写は多いが、なんとか読んでいる。2025/12/04
とんぼ
1
救いのない世界の話でも救いがあるのが物語のいいところ。大黒屋のその後とかまた出てくるといいな。おひさすごくいいキャラ。2025/11/28
たいやき
0
大黒屋が繁盛するといいねぇ2026/04/10
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