出版社内容情報
「死なせるにはちょ~っと惜しいかなぁ」
現れた“白馬の王子様“は--暗殺者”でした!?
無垢な王女×腹黒アサシンの歳の差・偏愛ファンタジー!
コミカライズも同月連載開始予定!
内容説明
その“暗殺者”は、わたしににっこりと微笑みかけた―。乙女ゲームの世界で5歳児の“悪役王女”・リュシエンヌになって以来、ずっと王妃たちからの暴力と空腹に耐える日々だった。そんなある日、隠し攻略対象の彼と出会った。名前はルフェーヴル。薬草の手当てで寝かしつけてくれたり、動けないわたしに水やビスケットをくれたり。生まれて初めて触れた温かさに―わたしは決めた。「お兄ちゃんにだったら、ころされてもいいよ」シナリオにはなかった孤独な二人の出会いが、ゲームを根底から変えていく!無垢な王女と腹黒アサシンの年の差・偏愛ファンタジー!特別書き下ろし番外編「少し未来の三人」を収録!
著者等紹介
早瀬黒絵[ハヤセクロエ]
静岡県出身、1993年1月生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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