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出版社内容情報
キリスト教世界において神と人とをつなぐ存在であり、長きにわたり崇敬の対象になってきた「天使」。そんな天使に関する基礎知識・来歴・物語(エピソードや伝説)などを、西洋美術の改題作品などとともに紹介するビジュアル図鑑です。
【目次】
第1章 天使の基礎知識
天使の位階/天使の故郷/天使の降臨/天使の武器など
第2章 天使の物語
ソドムとゴモラ/受胎告知/ゲッセマネの祈りなど
第3章 それぞれの天使
ミカエル/ガブリエル/ラファエル/レミエルなど
第4章 天使の世界を巡る
天国/至高天/ルネサンスの天使/正教会の天使など
第5章 天使の出現
聖フランチェスコ/ジャンヌ・ダルク/堕天使など
第6章 異教の天使
イスラーム教の天使/ゾロアスター教の天使など
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Go Extreme
1
神と人間の橋渡し 光輪が示す神聖さ 翼は世界をつなぐ象徴 セラフィムの炎に包まれた姿 ミカエルは戦う天使 ガブリエルは伝言係 ラファエルは癒しの天使 白いユリは処女性を表す 中世では平面的で恐ろしい ルネサンスで立体的になった 光と影のバロック的コントラスト 守護天使は生涯を通じて守護する 死者を審判へ導く死の天使 黄金地に豪華絢爛な装飾 線遠近法の発展で天使も進化 解剖学的知識が表現を変えた 音楽と奏楽は天上の喜びを表現 占星術と天使信仰の融合 グノーシス主義の異教的源流 複層的で複数の文化的源流2025/12/02
kaz
0
天使が出てくる絵を理解するうえでちょうど良い手がかりになる。聖書の話や天使の役割が簡単にまとまっており、絵の中で何をしている存在なのかがつかみやすい。ほかの美術書ではあまり見かけない作品もあるのも嬉しい。絵を見ながら自然に知識が整理されていく感じで、気軽に読める。美術館で天使の絵に出会ったとき、前より少しだけ細かいところに目が向くようになる気がする。2026/02/11
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