株式相場の捉え方、投資の考え方 総論―相場は予想力よりも対応力

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株式相場の捉え方、投資の考え方 総論―相場は予想力よりも対応力

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  • サイズ 46判/ページ数 170p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784866419251
  • NDC分類 338.155
  • Cコード C0033

出版社内容情報

相場で大事なのは、予想することよりも「対応」していくこと。
築き上げてきた投資に対するセオリーに、本書の見解を「いいとこどり」すれば、格段に投資「対応力」がレベルアップする。


【目次】

1 株式投資に必要なこと
 1「相場の発する声」を聞くことが重要  
 2キーワードは「再現性」  
 3「CCD」とは?  
 4重要なのは市場に「居続ける」こと  

2 トレンド
 1トレンドを正しく認識することが重要  
 2近視眼的なスタンスではなく、大局観が必要  
 3市場経済における前提とは?  
 4勝率にこだわらない。トータルで勝てばよいのだ  
 5トレンドこそが「利益の土台」  
 6なぜ、トレンドは継続するのか?   
 7より強い感情は?  
 8トレンド転換を認識したなら、速やかに順応すべき  
 9「買値」へのこだわりは今すぐ捨てよ  
 10「しゃく」だという感情が市場への「正対」を妨げる  

3 順張り・逆張り
 1順張り・ロスカット・買値放棄の親和性  
 2最大利益が「チャラ」では勝ち目はない  
 3「チャラ」ならまだマシという次元では……  
 4倒産しなければ「損しない」は幻想  
 5正しい「逆張りの方法」というものがあるのなら  

4 全体利益
 1すべてはつながっている  
 2「思考的テクニック」の重要性  

5 入口論と出口論
 1攻めと守りの優先順位は?  
 2入口論  
 3出口論  
 4コンビニ理論  
 5ペイするとは?  
 6ドローダウン  

6 トレンド認識方法論
 1トレンドをどのように把握・認識すべきか  
 2選択すべき株価チャート(ローソク足)は?  
 3大波・小波  
 4トレンド認識に対する考察  
 5第二・第四象限「ダマシ」について  

7 ボリューム
 1ボリュームの意味するところ  
 2適正ボリュームサイズ  
 3「リアルマネー」と「投機マネー」の見極め  
 4「ボリューム変化」を捉えることの重要性  

8 銘柄選択
 1ポジション量管理(玉の伸縮)  
 2サポートラインとレジスタンスライン  

9 相場対峙の思考学
 1相場は「予想」よりも「対応」  
 2いかに安く買うかが重要なのではない  
 3過剰なまでの「損したくない」という気持ちこそが諸悪の根源  

10 業績と株価トレンド
 1長期的な株価動向は、業績動向とおおむね一致  
 2業績と株価の不一致が生じた場合、従うのはどちら?   
 3底値買いと天井売り  

11 おわりに

内容説明

築き上げてきた投資に対するセオリーに本書の見解を「いいとこどり」すれば、格段に投資「対応力」がレベルアップする。相場の世界で大事なことは「相場の発する声」を聞き分けること。売り手と買い手の「ガチンコ」勝負の世界なのだから、「全戦全勝」もあり得ないし、その必要性は全くない。トータルで勝てばいいのだ。究極的にはマーケットから発せられる株価等の「一次」情報のみで、投資判断を下せるようになるのが理想。株式投資の極意は「いかに儲けるか」ではない。「いかに上手に損するか」である。

目次

0 はじめに
1 株式投資に必要なこと
2 トレンド
3 順張り・逆張り
4 全体利益
5 入口論と出口論
6 トレンド認識方法論
7 ボリューム
8 銘柄選択
9 相場対峙の思考学
10 業績と株価トレンド
11 おわりに

著者等紹介

大武敬豊[オオブケイホウ]
大学卒業後、1995年に証券会社に入社し、約6年個人投資家への営業に従事。その後日本株の個別株ディーリング業務に約10年従事したのち、情報部門にて、顧客向けセミナーやメディアにも対応した。約30年の証券会社勤務で「営業」・「運用」・「情報」の3部門を経験したことで、様々な視点で相場を捉えることができる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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