出版社内容情報
相場で大事なのは、予想することよりも「対応」していくこと。
築き上げてきた投資に対するセオリーに、本書の見解を「いいとこどり」すれば、格段に投資「対応力」がレベルアップする。
【目次】
1 株式投資に必要なこと
1「相場の発する声」を聞くことが重要
2キーワードは「再現性」
3「CCD」とは?
4重要なのは市場に「居続ける」こと
2 トレンド
1トレンドを正しく認識することが重要
2近視眼的なスタンスではなく、大局観が必要
3市場経済における前提とは?
4勝率にこだわらない。トータルで勝てばよいのだ
5トレンドこそが「利益の土台」
6なぜ、トレンドは継続するのか?
7より強い感情は?
8トレンド転換を認識したなら、速やかに順応すべき
9「買値」へのこだわりは今すぐ捨てよ
10「しゃく」だという感情が市場への「正対」を妨げる
3 順張り・逆張り
1順張り・ロスカット・買値放棄の親和性
2最大利益が「チャラ」では勝ち目はない
3「チャラ」ならまだマシという次元では……
4倒産しなければ「損しない」は幻想
5正しい「逆張りの方法」というものがあるのなら
4 全体利益
1すべてはつながっている
2「思考的テクニック」の重要性
5 入口論と出口論
1攻めと守りの優先順位は?
2入口論
3出口論
4コンビニ理論
5ペイするとは?
6ドローダウン
6 トレンド認識方法論
1トレンドをどのように把握・認識すべきか
2選択すべき株価チャート(ローソク足)は?
3大波・小波
4トレンド認識に対する考察
5第二・第四象限「ダマシ」について
7 ボリューム
1ボリュームの意味するところ
2適正ボリュームサイズ
3「リアルマネー」と「投機マネー」の見極め
4「ボリューム変化」を捉えることの重要性
8 銘柄選択
1ポジション量管理(玉の伸縮)
2サポートラインとレジスタンスライン
9 相場対峙の思考学
1相場は「予想」よりも「対応」
2いかに安く買うかが重要なのではない
3過剰なまでの「損したくない」という気持ちこそが諸悪の根源
10 業績と株価トレンド
1長期的な株価動向は、業績動向とおおむね一致
2業績と株価の不一致が生じた場合、従うのはどちら?
3底値買いと天井売り
11 おわりに
内容説明
築き上げてきた投資に対するセオリーに本書の見解を「いいとこどり」すれば、格段に投資「対応力」がレベルアップする。相場の世界で大事なことは「相場の発する声」を聞き分けること。売り手と買い手の「ガチンコ」勝負の世界なのだから、「全戦全勝」もあり得ないし、その必要性は全くない。トータルで勝てばいいのだ。究極的にはマーケットから発せられる株価等の「一次」情報のみで、投資判断を下せるようになるのが理想。株式投資の極意は「いかに儲けるか」ではない。「いかに上手に損するか」である。
目次
0 はじめに
1 株式投資に必要なこと
2 トレンド
3 順張り・逆張り
4 全体利益
5 入口論と出口論
6 トレンド認識方法論
7 ボリューム
8 銘柄選択
9 相場対峙の思考学
10 業績と株価トレンド
11 おわりに
著者等紹介
大武敬豊[オオブケイホウ]
大学卒業後、1995年に証券会社に入社し、約6年個人投資家への営業に従事。その後日本株の個別株ディーリング業務に約10年従事したのち、情報部門にて、顧客向けセミナーやメディアにも対応した。約30年の証券会社勤務で「営業」・「運用」・「情報」の3部門を経験したことで、様々な視点で相場を捉えることができる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- キュロス~死すべき運命の王子【タテヨミ…
-
- 和書
- 憲法 (第四版)



