内容説明
江戸に夢を描いた板元。幼い頃、吉原遊郭の引手茶屋蔦屋で出会った歌舞伎役者仲蔵、町絵師石燕、浮世絵師重政から始まる戯作と浮世絵の絆。それは春町、喜三二、南畝、京伝、馬琴、長喜、歌麿と繋がり、写楽に至る。
著者等紹介
木ノ内嗣郎[キノウチシロウ]
1948年、東京生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。著書に『花江さんの真っ白なエプロン』第十二回長塚節文学賞入選作品集(茨城県常総市)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



