利休と信長―茶の湯でつづる戦国記

個数:

利休と信長―茶の湯でつづる戦国記

  • 在庫が僅少です。通常、3~7日後に出荷されます
    ※事情により出荷が遅れたり、在庫切れとなる場合もございます。
    ※他のご注文品がすべて揃ってからの発送が原則となります(ご予約品を除く)。
    ※複数冊ご注文の場合にはお取り寄せとなり1~3週間程度かかります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常、3~7日後に出荷されます

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 270p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784866240411
  • NDC分類 210.47
  • Cコード C0021

内容説明

侘び茶は戦国下剋上の文化。千利休の改革への精神「文化の下剋上」は、時の武将・織田信長の天下統一の心と共鳴した。茶の湯と戦国武将の関係から紡ぐ新たな歴史群像劇。

目次

序章 「侘び」と「不足の美」
第1章 利休の登場
第2章 堺と三好一族の茶の湯
第3章 三好一族の興亡と松永久秀
第4章 信長上洛
第5章 戦国大名の文化的背景
第6章 織田信長と利休の茶の湯改革
第7章 信長時代と利休の弟子衆
第8章 茶の湯を通じた教育者
終章 「侘び茶」は「文化の下剋上」

著者等紹介

生形貴重[ウブカタタカシゲ]
1949年、大阪の表千家の茶家・生形朝宗庵に生まれる。1976年、同志社大学大学院文学研究科国文学専攻(修士課程)修了。1986年、『四部合戦状本平家物語』研究で第12回日本古典文学会賞共同受賞。2002年、『利休の逸話と徒然草』の功績で第12回茶道文化学術奨励賞を受賞。2018年『利休の生涯と伊達政宗』の功績で茶道文化学術賞を受賞。専門は、中世日本文学、茶道文化論。千里金蘭大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。