ふつうの心理相談室―セラピストを続ける作法と工夫

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ふつうの心理相談室―セラピストを続ける作法と工夫

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  • サイズ 46判/ページ数 216p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784866162539
  • NDC分類 146.8
  • Cコード C3011

出版社内容情報

「開業したばかりの頃,同業の人が『よくこんな(何もない)ところでやっている』と感じ入ったような,あきれたような感想をもらしていました。自分でも,よくここまで続いたものだと思います」

24年前に岩手県花巻市にて心理相談室を開いた著者が迷いながらも一歩ずつ歩んできた「ふつう」の臨床の道のり。相談室の開き方,心理療法のリアル,経営の実務まで包み隠さず綴っています。

臨床の現場を知りたい人,セラピストとして歩んでいる人,そして開業を目指す心理職に贈る一冊です。


【目次】

序 神田橋 條治



第Ⅰ部 わたしの歩み

第1章 精神科で働く

第2章 皮膚科で働く

第3章 相談室を開く

第4章 アウトリーチの現場

第5章 いま思うこと



第Ⅱ部 相談室の設置と運営

第6章 相談室を開くということ

第7章 資格と臨床経験

第8章 開業のスタイル

第9章 セッションの環境と準備

第10章 外部との関係

第11章 相談室の経済

第12章 セルフケア



第Ⅲ部 わたしの心理療法

第13章 初回面接

第14章 セッションを続ける・終わる

第15章 ブリコラージュな心理療法



第Ⅳ部 心理療法は何をしているのか

第16章 ふつうの相談と心理療法

第17章 心理療法の推進力

第18章 ポリヴェーガル理論から見た心理療法

第19章 安全を図る技術

第20章 身体からのアプローチと動作法

第21章 表現のダイナミクス



第Ⅴ部 心理療法を社会の中で考える

第22章 街角の心理療法

第23章 エビデンスとナラティブ

第24章 ポリフォニーの一旋律として

目次

第1部 わたしの歩み(精神科で働く;皮膚科で働く;相談室を開く;アウトリーチの現場;いま思うこと)
第2部 相談室の設置と運営(相談室を開くということ;資格と臨床経験;開業のスタイル;セッションの環境と準備;外部との関係;相談室の経済;セルフケア)
第3部 わたしの心理療法(初回面接;セッションを続ける・終わる;ブリコラージュな心理療法)
第4部 心理療法は何をしているのか(ふつうの相談と心理療法;心理療法の推進力;ポリヴェガール理論から見た心理療法;安全を図る技術;身体からのアプローチと動作法;表現のダイナミクス)
第5部 心理療法を社会の中で考える(街角の心理療法;エビデンスとナラティブ;ポリフォニーの一旋律として)

著者等紹介

青山正紀[アオヤママサノリ]
臨床心理士、公認心理師。1959年 新潟県生まれ。2002年 あゆみカウンセリングルーム開設。岩手県スクールカウンセラー、企業コンサルタント、岩手県立大学大学院 非常勤講師なども兼務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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