マヤの赤い月

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マヤの赤い月

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  • サイズ 46判/ページ数 240p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784866162386
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

主人公亮介は,一九八〇年代,内戦下のグアテマラ,サンティアゴ・アティトランでマヤ先住民とともに暮らしていた。トルティーヤの香り,トウモロコシの収穫祭,呪術師による聖なる儀式,そして美しい山並みと湖。しかし虐げられ続けたマヤ人たちは武装蜂起を余儀なくされ,さらに土地を追われてゆく。

日本に戻った亮介は医師となり,幸せな結婚生活を送ったはずだったが……。妻の遺した言葉をきっかけに,亮介はひとりグアテマラを訪れ,思い出の地を辿る。



医療人類学に功績のある精神科医による哀惜と鎮魂の物語。


【目次】

第一章 オロリウキ(聖母の種子)

第二章 テオナナカトル(神の肉)

第三章 死者の花(キダチチョウセンアサガオ)

内容説明

主人公亮介は、一九八〇年代、内戦下のグアテマラ、サンティアゴ・アティトランでマヤ先住民とともに暮らしていた。トルティーヤの香り、トウモロコシの収穫祭、呪術師による聖なる儀式、そして美しい山並みと湖。しかし虐げられ続けたマヤ人たちは武装蜂起を余儀なくされ、さらに土地を追われてゆく。日本に戻った亮介は医師となり、幸せな結婚生活を送ったはずだったが…。妻の遺した言葉をきっかけに、亮介はひとりグアテマラを訪れ、思い出の地を辿る。医療人類学に功績のある精神科医による哀惜と鎮魂の物語。

著者等紹介

宮西照夫[ミヤニシテルオ]
1948年和歌山県生まれ。1973年和歌山県立医科大学卒業。精神医学専攻。博士(医学)。和歌山大学保健管理センター所長・教授、評議員を経て名誉教授。現在、NPOヴィダ・リブレ理事長、和歌山県立医科大学非常勤講師、他。国内では、1982年に和歌山大学でスチューデント・アパシーや社会的ひきこもりの研究を開始、2002年ひきこもり回復支援プログラムを完成し実践を続けている。2012年から2020年まで紀の川病院でひきこもり専門外来やショートケアを実施。海外では1971年より、これまで50年間、55回マヤ文明地域で現地調査を実施。文化とこころの病に興味を持ち、文化結合症候群ススト、統合失調症、そして、内戦被害者のPTSDの研究を行ってきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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