内容説明
170年後、同じ場所に立ってみた。「この場所で、広重も立ち止まった」そう思うだけで、いつもの景色が名所になる。119枚の図絵すべてを広重の視線で歩く。
目次
日比谷・霞ヶ関・麹町 千代田区南部
日本橋 中央区北部
京橋・築地 中央区南部
神田・湯島 千代田区北部 文京区南東部
上野・千駄木・日暮里 台東区西部 文京区北東部 荒川区西部
王子・赤羽 北区
芝・白金・高輪 港区南部
赤坂・四谷・市ヶ谷 港区北部 新宿区南東部
関口・高田 文京区西部 新宿区北部
目黒・品川 目黒区 品川区北部
浅草・橋場 台東区東部
南千住・三河島 荒川区東部
著者等紹介
喜千也[キチヤ]
浮世写真家。1961年 誕生、東京出身。現在、新作に取り組みながら、和紙にプリントした作品を展示・販売する他、講義、講演、街歩きガイド、各種媒体への出演・寄稿・作品提供などを行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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「名所江戸百景」は、江戸時代の浮世絵師・歌川広重が描いた、江戸の名所を題材にした浮世絵の大シリーズ。 本書は「名所江戸百景」の全119景を、現代の東京の写真に絵の一部をコラージュしたもの。 「霞がせき」「日本橋雪晴」「大てんま町木綿店」「日本橋江戸ばし」「大はしあたけの夕立」「芝うらの風景」「びくにはし雪中」「神田明神曙之景」「湯しま天神坂上眺望」「上野清水堂不忍ノ池」「上野山内月のまつ」「川口のわたし善光寺」「王子瀧の川」「多摩川堤の花」「高田の馬場」「品川御殿やま」「廓中東雲」「両国花火」などなど。2026/09/01




