内容説明
僧侶、保護司、空手道場館長として日々、親や子どもと接してきた著者が、子どもが自ら考え、成長し、自立できる答え方を紹介します。
目次
第1章 心の「なぜ」に答える(なぜ、大きくなったら何になるか考えないといけないの?;心ってどこにあるの? ほか)
第2章 家庭の「なぜ」に答える(なぜ、ご飯を残してはいけないの?;なぜ、お年寄りを大切にしなくてはいけないの? ほか)
第3章 友達との「なぜ」に答える(なぜ、約束を守らなくてはいけないの?;友達は、いなくてはいけないの? ほか)
第4章 社会の「なぜ」に答える(なぜ、人は戦争をするの?;なぜ、人に迷惑をかけてはいけないの? ほか)
著者等紹介
向谷匡史[ムカイダニタダシ]
作家。浄土真宗本願寺派僧侶。保護司。日本空手道「昇空館」館長。保護司として非行少年の更生に尽力する一方、幼児・小学校低学年を対象に「空手しつけ教室」を開くなど、現場で実践活動をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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