出版社内容情報
「悟っていない自分」という幻想がなぜ起きてしまうのか。
「在る」の視点から全て語る一冊。
内容説明
本書では、エゴが持つあらゆる苦しみを「在る視点」から観ていきます。「在る視点」から観ることで、エゴが苦しみを生み出していることを理解し、自分自身に対する慈悲深い在り方が定着していきます。
目次
第1部(神の呼び声に導かれて;「神=在る」とは?;「在る」の洞察)
第2部(「在る」の視点から観た人生;魂から「在る」への帰還の旅路)
著者等紹介
リリ[リリ]
1993年、熊本生まれ。幼い頃から非常に繊細かつ、人生に対して「人はなぜ死ぬのに生まれるのか?」というような哲学的な問いが付きまとい、この世界に対する生きづらさや諸行無常感を感じていた。23歳の時に体験した度重なる絶望を機に、悟り・非二元(ノンデュアリティ)の道に導かれ、猛烈な悟りの探究が始まり、24歳の誕生日に一瞥を体験。それ以降、目覚めの体験が頻発し、気づきや目覚めの体感を深める。現在はそうした自身の体験をもとに、日本を中心に悟り・非二元に関する情報を伝えるとともに、セラピー、体験会の開催などさまざまな活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
tetekoguma
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悟りに関する本。大いなるものと離れたエゴ(個)は二元論の世界に入り込み、必然的に、恐れや孤独感を覚えるというもの。ではどうすればいいのか?様座な叡智を統合した素晴らしい内容。これまでの学びを統合するのにぴったりでした。 2025/06/14
オンプ
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スピリチュアル、悟りの本の中でも全体的にわかりやすかったです。 YouTubeでも視聴していますので、本の内容も大体理解できました。 リリさんは実際に何度かお逢いしたことありますが、彼女自身聖霊みたいな人ですが、悟る前は強い怒りを感じる普通の女性だったんだなぁーと少し親近感湧きました。 人生に迷った時は、聖霊に頼ろうと思いました。 2024/07/02




