図説 藤堂高虎―乱世を駆け抜けた稀代の名将

個数:

図説 藤堂高虎―乱世を駆け抜けた稀代の名将

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2026年01月12日 18時00分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 168p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784864035989
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0021

内容説明

卓越した築城術、秀長・家康に愛された人間力。「我れ亡き後、国家に万一のことあれば高虎を先鋒とせよ」家康が絶大な信頼を寄せたその激動の生涯を最新研究で解き明かす!

目次

1 高虎の生誕と若き日の活動 弘治二年(一五五六)~元亀三年(一五七二)(高虎が近江国犬上郡藤堂村で誕生する;室町時代の藤堂氏と浅井氏に仕えた父虎高・母とら ほか)
2 信長のもとで武将として活動する 元亀四年(一五七三)~天正十年(一五八二)(阿閉貞征のもとから出奔、磯野員昌、津田信澄の家臣となる;越前一向一揆攻めと、秀吉・光秀による丹波・但馬攻略戦に従軍 ほか)
3 秀吉・秀長兄弟の腹心の武将として 天正十年(一五八二)~慶長五年(一六〇〇)(山崎合戦で光秀を撃破、丹羽長秀の子高吉を養子に迎える;賎ケ岳で柴田勝家と戦い負傷、戦功で伊勢の領地を加増さる ほか)
4 家康・秀忠父子の参謀としての活動 慶長六年(一六〇一)~寛永七年(一六二九)(待望の実子高次が誕生、領国伊予の支配体制を整備;加藤家ともめ事が発生、養子高吉が蟄居 ほか)

著者等紹介

諏訪勝則[スワマサノリ]
1965年、神奈川県生まれ。現在、戦国史研究家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

サケ太

10
感謝。昔からの推し武将の図説。藤堂高虎のはっきりとしない前半生。八面六臂の大活躍を果たす、秀長、秀吉、家康の時代。内政、外交、戦争といったあらゆる場面で存在感を示し、重用されていく姿はやはり凄まじい。しかし、細かい活躍については記載されていない部分も多い。ざっくりとその人生と活躍を知るには良い一冊。2025/11/26

kaz

0
今回の大河ドラマ「豊臣兄弟」でどのように描かれるのかは不明だが、ドラマを観る時の参考になりそう。秀長の存命中だと、家康と親交をむすぶ場面まではさすがに出てこないか。図書館の内容紹介は『築城の名手と言われ、領国経営力・外交的手腕・軍事指揮能力等に秀でており、織豊期から江戸幕府初期という激動の時代を勝ち抜いた天下一の武将、藤堂高虎。その生涯を最新研究で解き明かす』。 2026/01/05

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22916044
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品