正伝岡田以蔵

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  • サイズ B6判/ページ数 155p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784864031028
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0021

内容説明

幕末の京都を天誅・暗殺で震撼させた人斬り以蔵。師の武市半平太や坂本龍馬とは異なる闇の人物である。数々の一次史料を精査し、謎多きその生涯を活写する!

目次

序章 誕生(「人斬り以蔵」―その実像を求めて;岡田一族を育んだ土佐国香我美郡神通寺村 ほか)
第1章 虎歩(武市半平太の道場へ入門する;徳弘門で西洋流砲術を学ぶ ほか)
第2章 天誅(吉田東洋の暗殺と参勤御供;上京する土佐勤王党を襲った“はしか” ほか)
第3章 暗転(以蔵、出奔す;終に皆々見限り― ほか)
第4章 結(その後の岡田家;維新になっても顕彰者から外された以蔵)

著者等紹介

松岡司[マツオカマモル]
昭和18年(1943)、高知県佐川町生まれ。法政大学大学院日本史学専攻修士課程中退。佐川町立青山文庫館長を経て、現在は執筆や講演活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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