内容説明
北朝鮮や中国から国民の命を守るため、抑止力としての「核装備」を。アベノミクスの間違いを正し、「消費減税」による経済成長を。いまこそ、ウソのない正直な政治をすべき時。大反響!『正義の法』特別講義編第2弾。
目次
第1章 世界を導く力(世界は「ターニングポイント」を迎えつつある;水爆で日本人数千万人の命が危ない;日本周辺での「三つの戦争の危機」;日本がなすべき「外交戦」のポイント;日本も「核装備」をしなければ間に合わない;「国防」で日本の景気回復を;「正義とは何か」を勇気を持って言い続ける)
第2章 夢を実現する心(浄土真宗と幸福の科学の意外なつながり;浄土真宗の「信仰」における注意点;予想どおり失速した「アベノミクス」;財政赤字をつくり続けてきた自民党政治;国防について正直な議論をすべき;政治家は自らの判断に責任を取るべき;至誠をもって日本の未来を拓く)
著者等紹介
大川隆法[オオカワリュウホウ]
幸福の科学グループ創始者兼総裁。1956(昭和31)年7月7日、徳島県に生まれる。東京大学法学部卒業後、大手総合商社に入社し、ニューヨーク本社に勤務するかたわら、ニューヨーク市立大学大学院で国際金融論を学ぶ。86年、「幸福の科学」を設立。ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ、学校法人幸福の科学学園(中学校・高等学校)、幸福実現党、HS政経塾、幸福の科学出版(株)の創立者でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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けい子
9
今、話題なので読んでみました。2017/02/24
作楽
9
うわぁ~、そこまでなのか、北朝鮮!・・・ただの事務員としては、応援する、支援する、それしかできないけど・・・。想いだけでも、日本をよくしていきたいな!2016/05/01
とらじゃ
8
今年に入ってからの講演録。かなりヘビーな内容。国防については、もう待ったなしの状況だ。中には日本が滅びても、戦うべきではない、という意見もあるが、侵略されること、国が滅びるとはどういう事なのかがわかっていない者の意見としか思えない。もっと真剣に向き合う時に来ているのだと思う。2016/04/30
りんふぁ
1
高校までの無償化への考えを改めて考えさせられた。確かに、親の役割が分からなくなる。2016/08/27




