内容説明
予測できない「経営の危機」を乗り越える、体験的実践論。経営書を読んだだけではわからない、経営者が実際に直面する危機を具体的にアドバイス。成功への心構えや解決法をQ&Aでわかりやすく伝授。
目次
1 経営学は教科書だけでは分からない(『「経営成功学」とは何か』は経営学の総論;経営学者が「ありえない」と述べた『もしドラ』 ほか)
2 経営者「3タイプ」に必要な能力(経営にも「創業」と「守成」がある;今、「創業」はとても難しい ほか)
3 「一億の壁」「十億の壁」を破る法(「借入金は必ず返さねばいけない」と知るべし;今は“昔の方程式”が通用しない ほか)
4 経営における「努力」と「勘」(基本的には「エジソン型」を頭に描く;熱心な人は、「自分は努力している」ということを忘れている ほか)
著者等紹介
大川隆法[オオカワリュウホウ]
幸福の科学グループ創始者兼総裁。1956(昭和31)年7月7日、徳島県に生まれる。東京大学法学部卒業後、大手総合商社に入社し、ニューヨーク本社に勤務するかたわら、ニューヨーク市立大学大学院で国際金融論を学ぶ。86年、「幸福の科学」を設立。現在、全国および海外に数多くの精舎を建立し、精力的に活動を展開している。幸福実現党、幸福の科学学園中学校・高等学校の創立者でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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りんふぁ
2
99%の努力と、1%の勘(インスピレーション)。努力してる人はそれが当たり前だから、99%の努力していることすら忘れてしまう。これはプロとしてありたいならどんな仕事にも通じると思う。自分はまだまだだなぁ。2014/07/26
とし。
0
汗と努力、智慧、忍耐、アイデア、徳がなければ経営には成功しない。2017/10/08
りんふぁ
0
組織としての視点の入れ直しで再読。2016/09/01
ふら〜
0
前回読んだ本と同じ理由で読んでみた。最終的には勘らしい。そしてそれは宗教の修練を積めば鋭くなるんだと。まあ前書よりかは宗教色は増えているか。兎に角も幸福の科学週間は終わり。次は幸福の科学が毛嫌いしている創価学会の著作でも読むか笑2014/09/03
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