静山社文庫<br> 長男を弱い子にするお母さんの口ぐせ―母の禁句、父の役割

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静山社文庫
長男を弱い子にするお母さんの口ぐせ―母の禁句、父の役割

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  • サイズ 文庫判/ページ数 183p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784863891012
  • NDC分類 379.9
  • Cコード C0137

出版社内容情報

長男はなぜむずかしい? 子どもの自立心、依存心はどこで違ってくる?
長男をもつお母さんが心がけるべきこと、そしてお父さんの役割とは?
大ベストセラー『男の子を追いつめるお母さんの口ぐせ』で人気の心理カウンセラーが、子どもの心の成長とそのしくみを解説しながら、子育てのコツをやさしく伝授します。

内容説明

「勉強ができていい学校に行き、経済力のある自立した大人になること」を長男に対して親は求めがちですが、意外なもろさをもっている長男、はじめての子の性質を知り、その子らしさを育んでいくことが、子育てでは最も大事。子どもが何にも頼らず、すべてを自分一人でやるというのは、自立ではなく“孤立”です。上手に頼り、頼られる、本当の自立心・依存心をもった子どもを育てる母親が心がけていること、そして父親の役割を紹介。

目次

第1章 本当に強い子って、どんな子?
第2章 長男を弱い子にする「54の口ぐせ」(幼児期編―すべて完璧になんて思わないで;小学生編―欠点の裏に、きっといいところが見つかる;中学生編―お母さんの心が変わると、長男はどんどん変わる)
第3章 お母さんの心が、息子の心を育てる

著者等紹介

金盛浦子[カナモリウラコ]
1937年、東京都に生まれる。青山学院大学文学部教育学科卒業。東京教育大学教育相談研究施設、および聖マリアンナ医科大学精神神経科、東京大学附属病院分院神経科にて研究生として心理臨床を学ぶ。1978年東京心理教育研究所を開設。1990年より、自遊空間SEPY(セピィ)を主宰。セラピスト・臨床心理士・芸術療法士としてカウンセリングにあたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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