内容説明
言葉と文化の壁にぶつかって、言葉やコミュニケーションと格闘してきたコーダ(CODA=ろうの親をもつ聞こえる子ども)が、半生を通して考えてきた手話通訳論。
目次
第1部 中途コーダの手話通訳論(中途コーダ;手話通訳者になる;新たな仕事と東日本大震災)
第2部 私と手話通訳(未知の世界への扉を開く;手話通訳レッスンDVDとその活用;手話通訳前の準備;DVD「手話通訳レッスン」初心者コース1~15紹介)
著者等紹介
宮澤典子[ミヤザワノリコ]
1960年、宮城県生まれ。ろうの両親のもとに生まれた聴者(コーダ)。大学進学後、手話を学ぶ。両親のろうあ協会の活動を手伝ううちに手話通訳活動へ。国立障害者リハビリテーションセンター学院手話通訳学科教官、一般社団法人全国手話通訳問題研究会理事、宮城県手話通訳問題研究会会長、一般社団法人宮城県聴覚障害者福祉会事務局長、手話通訳士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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