内容説明
新型コロナウイルスが世界中の人々の健康に大打撃を与え、とうとう大不況までをも引き寄せた。多くの個人と企業がこの突然襲ってきた天災にすさまじい被害を受けている。だが、嘆いていても何も始まらない。身に降りかかった不幸をはね飛ばし、前向きに戦って行こう。多くの日本人がまだ知らない、二、三年に一度は数百倍に大化けするオプション。この「驚異の投資法」を本書でひも解いて、生き延びるための“よすが”としていただきたい。どんな時代も前向きな努力は必ず報われるものだから。
目次
プロローグ コロナ大恐慌を逆手にとって財産を殖やす
第1章 コロナ大暴落(二〇二〇年二~三月)でオプションは三週間で一〇〇〇倍になった―つまり、一〇万円買っていれば一億円に!!
第2章 ウソのような本当の話!!―一〇〇万円を三週間で四億円にした男
第3章 あなたが大金持ちになれない本当の理由
第4章 オプションの正しいやり方―秘伝を公開。基本から応用まで
第5章 一発一〇〇〇倍狙いか、デイトレで年二倍(一〇年で一〇〇〇倍)狙いか
エピローグ 暗いトンネルの中を明るく照らす「道具」
著者等紹介
浅井隆[アサイタカシ]
経済ジャーナリスト。1954年東京都生まれ。学生時代から経済・社会問題に強い関心を持ち、早稲田大学政治経済学部在学中に環境問題研究会などを主宰。一方で学習塾の経営を手掛け学生ビジネスとして成功を収めるが、思うところあり、一転、海外放浪の旅に出る。帰国後、同校を中退し毎日新聞社に入社。写真記者として世界を股に掛ける過酷な勤務をこなす傍ら、経済の猛勉強に励みつつ独自の取材、執筆活動を展開する。現代日本の問題点、矛盾点に鋭いメスを入れる斬新な切り口は多数の月刊誌などで高い評価を受け、特に1990年東京株式市場暴落のナゾに迫る取材では一大センセーションを巻き起こす。その後、バブル崩壊後の超円高や平成不況の長期化、金融機関の破綻など数々の経済予測を的中させてベストセラーを多発し、1994年に独立。1996年、従来にないまったく新しい形態の21世紀型情報商社「第二海援隊」を設立し、以後約20年、その経営に携わる一方、精力的に執筆・講演活動を続ける。2005年7月、日本を改革・再生するための日本初の会社である「再生日本21」を立ち上げた。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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