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内容説明
離婚歴のある女性検事補サラ。7年前、当時5歳だった彼女の娘は忽然と姿を消し、今も行方がわからない。ある夜、サラは何者かに狙撃され、頭部を負傷した。やがて病院から帰宅した彼女のもとに深夜、電話がかかってくる。受話器から聞こえてきたのは「ママ、怖い。どこにいるの?」という愛娘の声。ありえない出来事に激しく動揺するサラを支えるのは、有能な私立探偵ジェイク。ふたりのあいだにいつしか生まれる愛の行く末は?そしてサラの娘の身に降りかかった数奇な運命とは?流麗に織り上げた注目のロマンティック・サスペンス。
著者等紹介
ロバーズ,カレン[ロバーズ,カレン][Robards,Karen]
アメリカのベストセラー作家。ケンタッキー州のルイヴィルで、夫と三人の息子とともに暮らしている
高田恵子[タカタケイコ]
英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




