科学ライブラリー<br> 人類と機械の歴史

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人類と機械の歴史

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  • 商品コード 9784000054232

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ぐりにゃる

1
筋肉やたんぱく質のような人間が内在する力ではなく、そこから離れた外の力を利用して、肉と同じ働きの機構を作ることができるのが人間の人間たる所以だと思うに至る。故に、技術の発展は歴史の発展であり、技術の歴史からみた人間の歴史は、驚くぐらい分かりやすく繋がっていると感じられた。余談ではあるが、いずれ技術が今以上に発展して、今主流である金属の機械から人工筋肉のようななたんぱく質…肉に戻るのが次の産業革命だと信じてる。2012/09/27

がんぞ

0
俺が高校入学ぐらいの頃、父が買ってきた。今思うとあの頃は父が買ってきて読むというのを当然にしていた。内容はイギリスの社会主義者らしく農業の開始が文明の第一歩となった、道具の発達、金属化や巧妙化が貧富の差とか分業をもたらす。奴隷が十分居るところでは機械力という発想は生まれなかったなど。ローマ帝国の崩壊は技術衰退をもたらした。印刷術は世の中を変えた。イギリスに興った産業革命は労働者の環境を劣悪化した、一家総勢が幼児も含めて1日十数時間働かなくては食べていけない。大量生産の効率性の逆説。大気内核実験の無法も告発

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