福祉の起原

個数:
電子版価格 ¥2,145
  • 電書あり

福祉の起原

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年02月27日 06時16分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 196p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784863292628
  • NDC分類 369
  • Cコード C0036

内容説明

戦争と福祉。新たな「起原」は何度もやってくる。その可能性をつかみ直す。

目次

序章 ゴーギャンの三つの問い
第1章 「福祉の起原」―起源と起原(起原をめぐる問い―なぜ「歴史」ではなく「起原」なのか;「福祉」の語源をさかのぼる;「福祉」を定義する二つの方法―エスピン=アンデルセンの『福祉資本主義の三つの世界』をめぐって;介護と福祉の社会化はどこへ向かうか―「宅老所よりあい・よりあいの森」から考える)
第2章 戦うことと戦う(「プラハの春」と「言葉と戦車」;投下と回心―イスクラ(火花)の行方
戦争をくぐりぬける―ヴィトゲンシュタインと「戦争」)
第3章 起原のあとの未来(銀河鉄道という謎;「雨ニモマケズ」のほうへ;選択肢の外にある可能性)
失われた可能性を求めて―あとがきにかえて

著者等紹介

安立清史[アダチキヨシ]
1957年、群馬県生まれ。九州大学・大学院人間環境学研究院・共生社会学講座・教授。専門は、福祉社会学、ボランティア・NPO論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。