最後の漂海民―西海の家船と海女

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  • サイズ 46判/ページ数 220p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784863291676
  • NDC分類 382.193
  • Cコード C0021

内容説明

辺境の海を駆け巡った無黒の「海人」たちへの挽歌。九州西北海域に海人の系譜(白水郎‐海夫‐家船)を探り、「海女語り」を通して、その漂泊移動の日々をたどる。

目次

第1部 西彼杵半島・瀬戸の家船(最後の家船系漁師たち;西海海人の系譜をたどる;石鍋と南島をつなぐもの)
第2部 対馬・曲の海女(海女―海底労働の世界;漂泊・移動の日々;歴史と伝承の曲海女)

著者等紹介

東靖晋[アズマヤスユキ]
1946年兵庫県淡路島生まれ。中央大学法学部卒業。68年毎日新聞社入社。福岡を中心に、長らく学芸記者をつとめる。熊本支局長、編集委員などを経て、2006年定年退職。著書に『家族の数だけ歴史がある・日向市史別編』(共著、日向市、宮日出版文化賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

nata

1
家船に興味があり手に取った。名前の通り船を家とした人々の暮らしとその起源を辿る。その中で交易品としての石鍋との関りも示唆される意外な展開ながら、興味深く読んだ。また、後半の対馬、曲(まがり)集落の海女からの聞き取りも、こうした海で昔ながらのやり方で暮らした人々の最期の姿として貴重なものだと思う。曲の取材は四十年以上前だが、当時にしてすでにそれは記憶の中のことだったのだ。2020/01/28

渓流

0
日本に住んでいたのは、弥生農耕民だけではなく、縄文狩猟民族も居たことを教えてくれる温もりのある本。彼らの昔を語る沈んで諦観にも似た話、それでいて絶望していない明るさがある肉声を捉えて中々いい。例えばトメさんの語り。2018/11/09

takao

0
ふむ2018/10/31

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