目次
アジアを抽象化する
東アジアにおける「文明」と「文化」
「文明」と「文化」を再定義する
世界が分かれた―「2」としての文明
驚きが消えた―「1」としての文化
朝鮮の「小中華思想」
ニヒリズム「0」の日本
三つのアイデンティティ
正常化する東アジア/異常化する世界
西洋近代的人間観の特殊性
知覚の束としての人間
“2・1・0”で考える
震災と滅びの感覚について
魂はどこにあるか
新たな創造性と文明性
「共同体」ではなく「共異体」を
著者等紹介
小倉紀蔵[オグラキゾウ]
1959年東京生まれ。京都大学総合人間学部、大学院人間・環境学研究科教授。専門は韓国思想、東アジア比較思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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