内容説明
インド北部、ヒマラヤの西のはずれにあるラダック。そこには決して怒らない人びとが暮らしているという―その言葉に誘われるようにラダックを訪れた著者が、新たな希望を見つけるまでの旅の記録。第1回わたしの旅ブックス新人賞受賞作品。
目次
1 夏
2 冬
著者等紹介
小林みちたか[コバヤシミチタカ]
ルポライター。1976年東京生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。2000年朝日新聞社入社、04年退社。広告制作会社などを経て、10年より国際NGO AAR Japanに所属し、国内外の緊急支援活動に携わる。11年退職。17年、東日本大震災のボランティア活動を綴った『震災ジャンキー』(草思社)で第1回草思社文芸社W出版賞・草思社金賞を受賞。20年、『死を喰う犬』(産業編集センター)で第1回わたしの旅ブックス新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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