出版社内容情報
奥州の名族、相馬氏。下総千葉氏の一族で、常胤の子師常が下総国相馬御厨を本領として相馬氏を称する。奥羽合戦で陸奥国行方郡を得て移住。南北朝期は北朝方として戦い、その後も、白河結城氏や伊達氏との抗争を経て中村藩六万石の藩主となるまで、相馬一族は激動の中世をどう生き抜いたのか。支配圏の拡大や戦略を通して一族の歴史を描く。
内容説明
奥州の名族、相馬氏。下総国相馬御厨を本領とする千葉氏の一族で、奥羽合戦で陸奥国行方郡を得て移住。南北朝期以降、白河結城氏や伊達氏との抗争を経て中村藩藩主となるまで、激動の中世を生き抜いた一族の歴史。
目次
「相馬」の故地と歴史資料―プロローグ
鎌倉幕府と御家人相馬氏
南北朝期の争乱と相馬一族
鎌倉府体制の終焉と相馬氏
戦国期の争乱と相馬氏
近世大名への胎動
相馬氏と平将門―エピローグ
著者等紹介
岡田清一[オカダセイイチ]
1947年茨城県に生まれる。現在、東北福祉大学名誉教授、博士(文学、東北大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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- デジキャパ!2014年2月号



