内容説明
お布施や戒名への違和感の正体。「教え」に興味がない日本人が仏教で葬儀をするのはなぜか?死者を想う気持ちとすれ違うお寺との関係をひも解く。
目次
第1章 人は死んだらどこへ行くのか?
第2章 葬式仏教という宗教
第3章 死者と対話する装置―仏壇とお墓
第4章 社会問題化するお布施
第5章 なぜお布施への違和感がなくならないのか
第6章 戒名と檀家
葬式仏教の未来―むすびにかえて
日本仏教の主要宗派
著者等紹介
薄井秀夫[ウスイヒデオ]
株式会社寺院デザイン代表取締役。昭和41年、群馬県生まれ。東北大学文学部(宗教学)卒業。中外日報社、鎌倉新書を経て、平成19年にお寺の運営コンサルティング会社である株式会社寺院デザインを設立。檀家や地域に求められるお寺にするため、活動の再構築のサポートを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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