目次
第1部 アガペーとエロス(アガペーとエロス(一)―「アガペー」としてのキリスト教的愛
アガペーとエロス(二)―アガペーとエロスの混合
アガペーの構成要素(一)―神の愛としてのアガペー
アガペーの構成要素(二)―アガペーは自発的で動機づけられない
アガペーの構成要素(三)―アガペーは価値に対して無関心 ほか)
第2部 キリスト教的愛について―自分のように人を愛するとは? 三つの愛、エロス、アガペー、愛の交わり(キリスト教と愛;神を愛するとはいかなることか;人を愛するとはいかなることか;「自分を愛するように」とはいかなることか;「自分を愛するように」についての問題(一) ほか)
第3部 二つの掟、特に第二の掟について生じる諸問題の考察(最も重要な二つの掟;律法における二つの掟;律法における第二の掟;第二の掟における隣人の地位;第二の掟における隣人の地位(続き) ほか)
第4部 律法における倫理(最も重要な掟;律法における二つの掟;律法における神の愛と正義;律法における隣人愛の掟(一)―神聖法集『レビ記』第一七―二六章
律法における隣人愛の掟(二)―『レビ記』第一九章 ほか)
第5部 キリスト教と愛(キリスト教と愛;二つの愛の掟;神を愛するとはいかなることか;イエスにとって神を愛するとはいかなることか;イエスにとって偶像とは何か ほか)
第6部 自分のように人を愛するとはいかなることか(自分のように人を愛するとはいかなることか;自分が自分を愛していることの確かさ;自分を愛するように人を愛することができるか;律法における愛の掟;律法における「隣人」の意味 ほか)
第7部 二つの掟と新しい掟(最も重要な二つの掟;律法の継承と完成;神の思想の拡大と深化;隣人の思想の拡大と深化;二つの愛の関係 ほか)



