うたかた―七代目鶴澤寛治が見た文楽

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うたかた―七代目鶴澤寛治が見た文楽

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  • サイズ B6判/ページ数 104p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784862832719
  • NDC分類 777.1
  • Cコード C0095

出版社内容情報

人形浄瑠璃文楽の三味線、人間国宝七代目鶴澤寛治の記憶にだけ残る文楽の世界。その戦前からの道のりを文章で再構築する試み。

目次

1 原風景―戦前の文楽(父の背;父、六代目・鶴澤寛治 ほか)
2 戦中のデビュー(義兄・浜太夫(四代目・津太夫)
デビューは琴・名は寛子 ほか)
3 復興と分裂(GHQの介入;分裂 ほか)
4 太夫と三味線の分裂(父の死;三味線の変化 ほか)

著者等紹介

中野順哉[ナカノジュンヤ]
作家。小説を阿部牧郎、浄瑠璃台本を七世鶴澤寛治の各氏に師事。2002年より各地の歴史をテーマにした講談を創作し音楽とコラボさせた「音楽絵巻」を上方講談師・旭堂南左衛門とともにプロデュース。2011年に室内楽団体日本テレマン協会代表に就任。2014年には独自の視点からアナライズした大阪文化論「私の見た大阪文化」を発表。2017年8月に日本テレマン協会より独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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