京都の町家を再生する―家づくりから見えてくる日本の文化破壊と文化継承

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京都の町家を再生する―家づくりから見えてくる日本の文化破壊と文化継承

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  • サイズ B6判/ページ数 234p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784862832023
  • NDC分類 521.86
  • Cコード C1036

目次

第1部 京都で「町家」に住むということ(商品住宅としての古民家;京町家とは何か;「町内会」とは何か ほか)
第2部 町家を手に入れる―町家に手を入れる(町家って何だろう;町家の魅力;家探し、初めの一歩 ほか)
第3部 二〇一〇町家に暮らしてみて(「京都じゃっかどふに」という名前の由来;「京都じゃっかどふに」のコンセプト;再生の素晴らしさ ほか)

著者等紹介

齋藤由紀[サイトウユキ]
京都市左京区生まれ、伏見区育ち。大和大学教育学部准教授(英語教育)。京都教育大学大学院修了(教育学)。京都市立大淀中学および桃陵中学、京都御池中学校英語教諭、京都光華中学高等学校英語教諭を経て、京都ノートルダム女子大学文学部助手、平安女学院大学国際観光学部准教授などで英語および観光学を担当する。2014年4月より現職。専門は英語教育、観光学。主な業績として、「ある観光資源活性化の取り組み―伏見桃山城を舞台に和と輪で繋がる」(アジア太平洋観光交流センター「第14回観光に関する論文」奨励賞受賞論文、2008年)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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