内容説明
損益分岐点は、売上と費用の損益がトントンになる売上高や販売数量。損益分岐点を理解することで、利益計画から新規投資、不採算部門からの撤退まで様々な経営判断が可能になる。また、企業の経営改善策も導き出せるようになる。「基本解説→図解→Q&A→関連知識」の4段階学習でスムーズに理解が可能。
目次
第1章 損益分岐点の基礎知識
第2章 損益分岐点の利益計画への応用
第3章 損益分岐点の意思決定会計への応用
第4章 損益分岐点の前提条件
第5章 固定費と変動費の管理
第6章 損益分岐点を下げる方法
著者等紹介
平野敦士[ヒラノアツシ]
立命館大学専門職大学院経営管理研究科教授。公認会計士・税理士。誠光監査法人代表社員。1964年京都府生まれ。立命館大学経営学部卒業。太田昭和監査法人(現・新日本有限責任監査法人)で会計監査及び株式公開業務等に従事した後、独立。公職として、日本公認会計士協会京滋会幹事や滋賀県中小企業再生支援協議会統括責任者を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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