内容説明
1世帯当たりの平均年間保険料は45万4千円。「日本人の保険好き」は有名だが、著者によると「ほとんどはムダ」。特約満載のパッケージ商品で儲かるのは保険会社だけ。消費者の錯覚を誘う広告や営業担当者のセールストーク。医療保険は費用対効果が全然割に合わない……。すべてをそぎ落とすと、「本当に必要な保険」が見えてくる。本当は「かけ捨て定期」1本でいい?! ベストセラー『生命保険の罠』の著者が放つ渾身の意欲作!
目次
プロローグ 保険は「定期保険」だけでいい
第1部 保険会社は信用できるか(アカウント型は「会社の都合」の塊;忍び寄る「契約転換」;営業マンの驚くべき生態;なぜ保険料が高いのか)
第2部 保険商品を信じられるか(医療保険はいりません;「がん保険」は高いか安いか;保険で「貯蓄性」は忘れたほうがいい)
第3部 それでは、どうすればよいのか(すでに入っている保険はこうしよう;保険情報への対処法、教えます;「保険のプロ」の加入方法を見習おう)
エピローグ 勉強しないほうが「プロ」に近づける!?



