教えない授業―美術館発、「正解のない問い」に挑む力の育て方

個数:
電子版価格 ¥1,760
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

教えない授業―美術館発、「正解のない問い」に挑む力の育て方

  • ウェブストアに5冊在庫がございます。(2020年10月27日 21時58分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 245p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784862762658
  • NDC分類 375.1
  • Cコード C0030

内容説明

これからますます求められる「主体的に学ぶ力」はどうすれば伸ばせるのだろう?効果抜群の学習スタイルとして幅広い学年・教科、さらにはビジネス界にも広がり始めた「対話型鑑賞」の入門書。

目次

第1章 問いかけの魔法―対話型鑑賞とは何か
第2章 学びを促す仕掛け―対話型鑑賞の4つの柱
第3章 ある日の「教えない授業」
第4章 対話が生まれる理由―授業の中で起きていること
第5章 さまざまな分野で「対話型授業」
第6章 ナビゲーションの実践
第7章 よりよい学びの場づくりのために
第8章 対話型授業がひらく未来

著者等紹介

鈴木有紀[スズキユキ]
愛媛県美術館学芸員。1969年、愛媛県生まれ。県内の自然・科学系博物館、歴史系博物館の勤務を経て、2001年より現職。美術館の教育普及を担当し、館内外で「対話型鑑賞」の普及に努める。2013年からは県内の小中学校等と連携して教育現場への導入に取り組んでいる。2015年度から4年間、文化庁の補助事業の一環として愛媛県美術館が県内博物館や小中学校、外部専門家とともに実施した「えひめ「対話型授業」プロジェクト」では、美術にとどまらず幅広い教科での活用・応用を推進。対話型鑑賞のさらなる促進に努めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件