内容説明
保育士として子どもを見守るまなざしと、置き去りにされるロボのかなしみ。「ケア」の本質を見つめる348首。
目次
もういちどふれてください
おもてなしロボ
両手をあげる
しあわせなら手をたたこう
エレキギターの鳴き声
パプリカになりたかった
赤ちゃんポスト
太陽に会えなかったらどうしよう
リンダリンダ
ありのままで
にんげんの何がわかるというの
満潮の躰
散らばったひらがな
おばあちゃんがさわるもの
美しくてさわってしまう
マナーパンツ
ラの音で泣く
しめじの城
きみはかまないですか
ホンビノス貝〔ほか〕
著者等紹介
谷川保子[タニカワヤスコ]
1975年5月30日千葉県千葉市生まれ。2018年、かりん賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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