内容説明
「つむじ理論」に進化・発展した自律神経免疫療法の治療法を新しい症例から明らかに。数多くの難治性ガンを克服してきた済陽式食事療法と免疫療法による免疫力アップへの実践的な処方箋。済陽式食事療法が推奨する実践レシピとメニューを掲載。
目次
第1章 自律神経免疫療法とはなにか(自律神経免疫療法発見のヒント;自律神経の乱れが病気を起こす ほか)
第2章 自律神経免疫療法の具体的な治療方法(自律神経のバランスを整え自然治癒力を向上させる;つむじ療法;白血球のバランスを治療の目安とする ほか)
第3章 自律神経免疫療法体験談(死を思うほど辛かったリウマチが寛解した;しつこかった気管支喘息が治った ほか)
第4章 済陽式食事療法の実際(済陽式食事療法の実績;先進国中、日本でのみ増加するガン死 ほか)
著者等紹介
福田稔[フクダミノル]
1939年、福島県生まれ。新潟大学医学部卒。福田医院医師。日本自律神経免疫治療研究会理事長。67年新潟大学医学部第一外科入局。96年に刺絡療法に出会い独自の研究を重ね免疫力を高めて病気を治す自律神経免疫療法を確立
済陽高穂[ワタヨウタカホ]
1944年、宮崎県生まれ。千葉大学医学部卒業後、東京女子医科大学消化器病センターに入局。73年、国際外科学会交換研修員として米国テキサス大学外科教室に留学し、消化管ホルモンを研究。帰国後、東京女子医科大学助教授を経て、94年、都立荏原病院外科部長に就任。2003年、都立大塚病院副院長。07年、千葉大学医学部臨床教授を兼任。08年、三愛病院医学研究所所長、トワーム小江戸病院院長、西台クリニック院長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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