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内容説明
日本人を魅了した世界の祭典。
目次
序章 見世物から物産会、そして博覧会へ
第1章 博覧会のはじまり 1851‐1911(海外の博覧会;日本の博覧会;世界を魅了した日本の美術工芸)
第2章 大衆社会に広がる博覧会 1912‐1945(近代的ライフスタイルへのあこがれ;帝国の拡大と博覧会)
第3章 戦後の博覧会 1945‐(大阪万博への道)
著者等紹介
橋爪紳也[ハシズメシンヤ]
1960年大阪市生まれ。大阪府立大学研究推進機構特別教授、観光産業戦略研究所所長。京都大学工学部建築学科卒、同大学院修士課程、大阪大学大学院博士課程修了。建築史・都市文化論専攻。工学博士。日本観光研究学会賞、日本建築学会賞、日本都市計画学会石川賞など受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ささ
2
2021年の展覧会の関連資料とのこと。こんな素晴らしい展覧会が行われていたことに気付かなかったことが悔やまれる。日本美術の鉱脈展で見た、宮川香山の作品も載っていたので、あれだ!となったりして、読んでいて楽しかった。万博でも感じだけれど、実際に見る、というのは大事だなぁと。別冊太陽の『日本の博覧会』と合わせて読むと、より理解が深まる。2025/11/08
kaz
1
各博覧会の資料から、産業振興、生活環境の変化、戦争等時代背景等がうかがえて面白い。大阪万博は、行ってはいないが、当時の話題等が懐かしい。図書館の内容紹介は『乃村工藝社が所蔵する博覧会資料を中心に、博覧会に関わる絵画や歴史資料を通して、19世紀から20世紀にわたる見世物、物産会、博覧会の歴史を振り返る。2021年開催の展覧会関連書籍』。2021/05/16
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