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内容説明
恐怖は人間の普遍的な感情のひとつです。忌み嫌いながらも、「怖いもの見たさ」という言葉が表すように、同時に強烈な好奇心を呼び起こすものでもあります。本書では、江戸の人びとが抱いたさまざまな恐怖のイメージを、生前の恨みをはらす「幽霊」、鬼・海坊主・土蜘蛛などの異形の「化け物」、凄惨な「血みどろ絵」の3本柱でご紹介します。
目次
1 幽霊
2 化け物
3 血みどろ絵
座談会 「怖い」を愉しむ 佐野史郎×五味弘文×日野原健司×渡邉晃
著者等紹介
日野原健司[ヒノハラケンジ]
1974年千葉県生。慶應義塾大学大学院文学研究科前期博士課程修了。太田記念美術館主席学芸員
渡邉晃[ワタナベアキラ]
1976年東京都生。筑波大学大学院博士課程芸術学研究科修了。太田記念美術館主幹学芸員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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