内容説明
父の遺した建設会社の専務を務める安曇真人は華奢で儚げな中にも凛とした印象をもつ美青年。ある日、出社した真人はデスクにナイフが刺さっているのを発見する。脅迫状も届き現社長の叔父は心配し、警備会社に甥の身辺警護を依頼する。派遣された本庄聡は自分を迷惑がる真人の孤独な一面を知る。そして衝撃的な事件が起こり、思わず本庄に縋ってきた真人を守りたいと強く願うが…。
著者等紹介
遠野春日[トオノハルヒ]
2月5日生まれ。福岡県出身・東京都在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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