内容説明
台湾は今、温泉ブームに沸いている。日本統治時代に造られた“老舗”の温泉街が多数残っている一方で、最近造られたモダンな温泉ホテルも相次ぎ登場している。「公共浴池」と呼ばれる誰でも入れる温泉も各地にある。台湾の旅に温泉をプラス。超高級ホテルの癒しのスパも掲載。
目次
第1章 台湾北部の温泉(北投温泉―四つの源泉がある「台北の奥座敷」;陽明山温泉―北投とほぼ同じ歴史をたどってきた温泉郷 ほか)
第2章 台湾中南部の温泉(北埔冷泉―川遊びを兼ねて楽しむ露天冷泉;谷関温泉―「明治温泉」としてスタートした老舗温泉街 ほか)
第3章 台湾東部の温泉(蘇澳冷泉―冷たくても温まるソーダ温泉;花蓮紅葉温泉―紅葉色の山間に残された日本の面影 ほか)
第4章 台湾のスパ(シャーウッド・スパ―シャーウッド台北;ホライゾン・スパ―シャングリ・ラファーイースタンプラザホテル ほか)
台湾の温泉利用法―気をつけたい日台の温泉の違い
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