内容説明
戦国最強と称された無類の強さ。四兄弟は、武勇、知略に優れ念願の三州(薩・隅・日)統一を果たし、さらに、大友、龍造寺といった武将を撃ち破り、九州全域をほぼ手中に収めた。本書は『島津国史』『薩藩旧記雑録』などの根本史料に基づいて、四兄弟の足跡を忠実にたどる。
目次
序章 戦国大名島津氏の誕生と島津四兄弟について
第1章 島津四兄弟と三州統一
第2章 島津四兄弟と九州制覇
第3章 島津四兄弟と豊臣秀吉
第4章 義久・義弘と徳川家康
第5章 関ヶ原の合戦と義久・義弘
結章 晩年の義久・義弘、島津四兄弟の残したもの
著者等紹介
栄村顕久[サカエムラアキヒサ]
1980年、鹿児島県南さつま市坊津町生まれ。2003年、鹿児島国際大学卒業。その後民間企業に勤務しながら、中世、近世史、とりわけ島津氏と中央政権との関係について研究を重ねてきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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