社会科教育カリキュラム―市民社会を育むノート

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  • サイズ B5判/ページ数 302p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784861210815
  • NDC分類 375.3
  • Cコード C0037

内容説明

アメリカ社会科教材のロングセラー書。社会科教育の目標―社会的理解の形成と市民的有能性。授業戦略、アイデア、リソース、方法など組織的に記載。

目次

第1部 社会科教育への導入(社会科教育―その目標と内容;教えている子どもたちについて知ること)
第2部 社会科のカリキュラム(市民としての資質教育と民主的価値;歴史学・地理学・社会諸科学;社会科の力強い道具―年表、地図、地球儀、図表;時事問題と公共的な論点)
第3部 社会科の計画と授業(単元、授業、活動の計画;3つの偉大な授業戦略;リソース―情報源、研究方法・手段、活用可能資料;子どもたちの学習に対する評価;社会科における協同的学習;読書・作文能力と社会科との関連;総合の核としての社会科)

著者等紹介

パーカー,ウォルター[パーカー,ウォルター][Parker,Walter C.]
博士。アメリカ合衆国シアトルのワシントン大学教育学部で教鞭をとっている。博士の関心は基本的には幼稚園から第2学年までの社会科のカリキュラムと授業、特に民主主義の教育にある。コロラド州のイングルウッドで生まれ育ち、コロラド州のノースグレンで10年間教師生活を送った。コロラド州立大学ボーダー校で政治学士を取得し、同大学デンバー校で教育学修士を取得し、ワシントン大学シアトル校でカリキュラムと教育方法の博士号を習得

藤井千春[フジイチハル]
早稲田大学教育・総合科学学術院教授。博士(教育学)。ジョン・デューイの哲学と教育学を研究している。全国各地の小中学校の校内研究に参加し、子どもの表現を手がかりに、その子どもの固有の意味世界の生成と発展およびその可能性を分析し、問題解決学習と協同的学習のための授業理論と教育哲学を開発している。1958年生まれ。千葉県市川市に生まれ育ち、同志社大学文学部で哲学を学び、筑波大学大学院博士課程教育学部研究科で社会科教育と教育哲学を専攻した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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